岩の今日もいい日に!

映画【13デイズ】観ました!

監督: ロジャー・ドナルドソン
出演: ケヴィン・コスナー
製作年度: 2000年
上映時間: 145分
ジャンル: サスペンス

岩の評価: ★★★★☆(4つ星)
      100点満点なら 89点
こんな人におすすめ: 男性25歳〜50




これは、なかなか面白い!


歴史の裏側を垣間見た感が最高!


■あらすじ
キューバ上空で、偵察機が核ミサイルの写真を撮るところからこの映画は始まる。
この問題に対して、ホワイトハウスの対応を描いてある。
第三次世界大戦を回避すべく、アメリカとソ連の緊迫した交渉が続くことに・・・

■感想
キューバ危機の映画。
私はまだ生まれていなかったので、「こんな事があったんだね。」と勉強になった。

面白いというと不謹慎なこの映画。
観終わるとどっと疲れたよ(^^) そのくらいリアリティがあった。

観て損したとは思わない。(もう一度観ようとは思わないけど)

読書【ベストパートナーになるために】読みました!

タイトル: ベスト・パートナーになるために
著者: ジョン グレイ
出版社: 三笠書房
発売日: 2001/10
ページ数: 240

岩の評価:★★★★★(5つ星)
      100点満点なら 97点




全ての人に読んで欲しい!

凄いね(^^; 心理学者ってここまで分かるんだね。

声を大にして言いたい!
この本を学校の教科書にするべきだーー!
そうすれば、離婚がずっと少なくなるよってね(^ー^)


■内容
男性の考え方、女性の考え方、それぞれの違いについて書かれている。
そして異性と上手く接する為のポイントが分かり易く書かれている。

■感想
私は結婚もしていないし、恋愛の経験も多くはありません。
そんな私でもこの本を読んで思い当たる節がたくさんあります(^^; そうだったのかぁ。

この本は異性の上司や部下に、兄弟・姉妹にも通用すると思います。
例えばね、女性の部下が仕事での悩みを言ってきた時、上司の私はただ親身になって聞いてあげる。(けっして解決策を言わない) そんな上司って素敵ですよね。
私もそうですが、男性はすぐに解決しようとします。こうしたらどうだろう?ってね。でも女性が望んでいることは、共感して聞いてもらうことで、解決して欲しい訳ではないそうです。

私も以前女の子にアドバイスして「相談している訳じゃない」と言われちゃいました(T-T) ガーン
僕は「きみの為に言ってあげてるのに・・」なぜなんだ?(`◇´)ガオー


この本を読んで謎がとけました。

そう、女性という難解なパズルが解けたんです!

これからは異性とのコミュニケーションがかなり上手に出来そうな気がしています(^ー^) 本棚に置いておいて異性とのトラブルがあった時に読み直したい一冊ですね。

岩が絶賛する一冊です。
この本を読むと、異性と上手くいかない原因が分かり、あなたの目から鱗がとれますよ!

映画 【 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 】 観ました!

文字色
監督: トミー・リー・ジョーンズ
出演: トミー・リー・ジョーンズ, バリー・ペッパー 
製作年度: 2005年
上映時間: 122分
ジャンル: ドラマ

岩の評価:★★★☆☆(3つ星)
      100点満点なら: 68点




ん〜〜〜  この映画は、アメリカ人でなければ分かり難いのか?

トミー・リー・ジョーンズの初監督作品なので期待が大きかった。

確かに凄い才能を感じさせるが・・・ 二度見ようとは思わない作品。

読書 【ずっとやりたかったことを、やりなさい】読みました!

まだこの本に書いてあることを実践していないので、評価することは難しいが・・

一度読んだ感想を書いておこう。



クリエイティブな仕事している人に必読の書であろう。
どうやって新しいアイデアを生み出すのか?
アイデアを生み出す為の習慣、考え方が書いてある。


著者は女性。
読みづらい。(翻訳に問題があるのか?)
書きたい内容がまとまっていないようにも思える。
理解するのに2回3回と読む必要がありそうだ。





でも素晴らしいかも!!



確かにモーニングページとアーティストデートは自分の中にある想像力を引き出してくれ
そうだ。 潜在能力を引き出す方法のありかたの一つかもしれない。

この本の力は未知数だと思う。


[ずっとやりたかったことを、やりなさい] 岩の評価:★★★★★ 100点満点なら 91点

映画 【インサイダー】見ました!

監督: マイケル・マン
出演: アル・パチーノ、ラッセル・クロウ
製作年度: 1999年
上映時間: 158分
ジャンル: ドラマ

岩の評価:★★★★☆(4つ星)
     100点満点なら90点






最後のテロップで、この映画が事実を元に作られたと知り感動した・・・



マイケル・マン監督が好きなので、いつか見ようと思っていた作品。

2時間30分の長い映画だ。

内部告発者と企業とのネチネチした戦いを描いているので、長く感じさせる。



主役のアル・パチーノとラッセル・クロウの演技力が光る作品だ。
アル・パチーノはカッコいい!渋いっていうのは彼のようなことを言うのだろうね。
ラッセル・クロウは役作りの為に少し太っていたように感じた。彼のプロ魂を感じた。

映画事態の出来は素晴らしいと思う。
ただ、娯楽性はない。
面白いといった映画ではないので、見る時は注意が必要。
見終わっても何かしゃくぜんとしない。


面白いかは別としても、
 こんなドキュメンタリー映画がもっとあっていいと思う。